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ココナラでメール鑑定してもらった(過去記事)

2020-06-11

実はつい先日(2020/06/05)、はじめてホロスコープを占い師さんにみてもらった。
(もともと占いは好き。中学生時代は占い雑誌『マイバースディ』の読者だったよ)

で、またなんで占ってもらったのか?

理由は、今後の進み方に悩んでしまった……というのが大きな理由。

  • 人生の舵取り、どこに向かえば自分自身が生かせるのか、ぜんぜんわからない。
  • いろんな仕事をやってきたけれど、どれもしっくりこない。
  • 同じことはもう繰り返したくないけれど、そろそろ年齢的なことを考えると、
  • 大きな方向性を決めたうえでそちらに突き進みたい気持ちだけはある。

この答えを自分自身で出せれば占いなんて必要ないんだよね。
けれど、まぁ、参考になるかもしれないと思ったし、
もともとの占い好きも手伝って、一度は占ってもらいたいなと。

遡ること2018年、『いちばんやさしい西洋占星術入門』てな本を買っていた。
付録CD-ROMで作った自分のホロスコープのプリントアウトまでして持っていた自分。星占いっていわゆる太陽星座(生まれた日に惑星の太陽が入っている星座)だけを認識していては表層的な部分しか判断できないことをこの本を読んで知ったんですわ。いちおう、太陽星座やら月星座やらは耳にしたことがあったけれど、その他の惑星がどんな働きをしているとか、それ以上の詳しい知識は全くなかった。

本に載っていた解説読んで一度は「へーっ」なんて思ったんだけど、
もっと他の解説も見てみたいなぁとインターネットの海にどぼーんと飛び込んでみた。

いろんなブログを読んでいくうちに、ちょっとずつだけど知識もついてくる。
でもぜんぜんまだまだ分からないことだらけなので、
ブログ漁りは続き、新しく知る言葉を検索しまくる。
ただ、正直新しいことを学ぶのって疲れるじゃないですか。
中途半端な知識つけるのももちろん楽しさは伴うんだけど、
まぁ、まずは一回プロに見てもらおうじゃないのとなりましてね。

誰に占ってもらうかなんだけど、ブログやTwitterあさっているときに
仕事専門で占っている方を見つけてぜひその人にお願いしたいな!
と思ってメルマガにも登録したはいいんだけど、すぐに埋まっちゃう。
占ってもらえないんじゃ意味ないやん……。

そんな折、そういやスキルとかを売り買いできるサービスあることを思い出し、
ココナラ」に登録し、よさそうな占い師さんにお願いしたわけ。

最初に占ってもらおうと思っていたその仕事専門の占い師さんは
1回のセッションで12,000円だったので、
そのくらいまでだったら出そうと予算も決めてた。
占いに12,000円だと?!と思うよね、うん、思った私も。
けど、それでこのもやもやが多少でも晴れることになれば安いような気もする。
ちょうど誕生日を迎えて、お祝い金がね、ありましてね(笑)
それ使っちゃおうと思えば私のお財布はぜんぜん痛くないのでした。

実際占ってもらった感想

やっぱりプロはプロなんだなぁと思った。
そりゃそうだ。知識量が違う。見てきたホロスコープの数が違う。
そういう見方をするのかぁと勉強にもなったな。
12,000円払っただけあった。

詳細についてはたぶん掲載できないと思うんだけど、
私がいつまでたってもどういう方向に進もうか決めかねていたかが
ホロスコープ上にも出ていて苦笑した。

太陽星座やMC(社会的な役割を示す)は、
広く浅く大衆に向けて動くように設計されているんだけど、
月星座やASC(第一印象、外から見た自分像)は、
ニッチで狭くて深いor高く遠い方向性に進みたい傾向がある。
上下と左右、方向性がかみ合わない。

そりゃ~、どっちに進んでいいのかわからなくて当たり前だわなぁ。

認識できたわけだから、参考にして、こっから動いていきたいと思った次第。

当たるも八卦当たらぬも八卦とは言うけれど、
人生一度は占ってもらうのも楽しいなと思った体験であった。

自分のホロスコープ知りたいって人は、いくつか無料で作れるサイトがあるからやってみて。例を挙げると、この「Astrodienst」。ここで入力してみた私のホロスコープ載せておく(生まれた時間分からない場合は詳しくは出せないよ)。

しっかし、なんで占いとか診断ものとかこんなに好きなのかしらねー。

思い当たるのは、ストレングスファインダーで上位5つに入っていた「分析思考」が関係してるんちゃうかなって、今ふと思った。

自分を分析するから、占いとか診断とか好きなのかも。つながっているねぇ。

西洋占星術のZOOM鑑定を受けたら、頭の中が整理されたという話(過去記事)

2021-01-18

「家のすぐ近くにこんなところあるよ」

最近の夫婦の会話といえば、私が勉強している占星術についてが多い。独学しているからなのか、もっぱら勉強の成果を夫に聞かせて満足している自分がいる。相手にしてくれる夫のやさしさもあって、けっこうベラベラしゃべっているんだけども。その延長線上で、スマホをしばらくいじっていた夫が、あるときふとつぶやいたのが冒頭の言葉なんよね。

スマホの地図を見せてもらったら、本当に家からすぐ近く、徒歩10分圏内に占星術のサロンがあったんよ。こんな近くで占いの仕事している人がいるのか。街中のにぎやかなところで構えている人が多いイメージを勝手に持っていたので、こんな住宅街にサロンを構えるのもありなのかと新鮮に思いつつ、むしろ住宅街にひっそりとある方が占いらしくていいのかもね。

そのサロンは対面・メール両方で鑑定しているみたい。がぜん興味がわく。

以前他でメール鑑定は受けていた(過去記事:ココナラで占いをしてもらった)ので、ぜひとも対面鑑定がどんなものなのかを経験してみたい。お店まで行くのも近いからぜんぜん億劫ではなかったんだけど、新型コロナウイルスにおびえながらってのも避けたかったので、ZOOM鑑定で受けてみることにした。

申し込みから当日までの流れ

申し込みはサロンのサイトから行った。希望日の候補、希望コース、生年月日などの必要な情報、どんなことを知りたいのか。

メールで返信がきて、希望日が決まり、振込先を教えてもらって入金確認後正式予約完了となった。ここまで2日間。当日までにオンライン環境を整えておく。このあたりは前回の緊急事態宣言時に友人たちとオンライン飲み会したときの経験が役立った。

緊張しやすい人にとって「自宅」は利点

いざセッションが始まる。思ったよりも穏やかな始まり方だった。なんかもっとテンション高く「どもー!」みたいな感じなのかなと思ってたのよ。芸人じゃないんだからそんなことないよね。間違った予想だった。

穏やかな口調で話が始まったので、こちらも自宅にいたのも手伝ってかなり「素」に近い反応をしてしまい、言葉を探している間の無言もそこまで気にならない。これ、緊張しやすい人にとっては、「自宅」という環境に身を置けるのはかなりの利点じゃないかと思った。そう、私はとても緊張するタイプだから。

まったく緊張しなかったわけではなく、案の定、緊張の脇汗はかいていた。でも、くつろぎ度でいったら、サロンに直接足を運んで相手のフィールドにいるよりも、自宅の方が高いでしょ。ZOOM鑑定、タイムラグや音声などのちょっとしたズレさえ気にならなければ使えるな。

セッション後は頭の中の霧が晴れた

「自分らしく生きるための方向性」が一番知りたいことです。

という理由で申し込んだので、どうしたら自分らしさを発揮して人生送れるかを中心に据えてホロスコープ(出生図、龍頭図)を見ながら話が進む。

セラピストさん曰く、私は目に見えない領域(要は海王星の司る12ハウス)訂正でオリジナリティを出していくことが自分らしさを発揮していくことだと。家にいるよりも社会にもっと出ていくのが良いとも。

今勉強している西洋占星術に関してもとても向いているホロスコープだし、引き続き学ぶのは良いという結果に。自分の取り組んでいることが図らずも自分の方向性にそっているのは良かったなと思った。逆に言えば、ホロスコープにでているから、そういう方向に自分が動いているともとれるよね。そもそも興味ない人は勉強しようなんて、そちらに手が伸びるわけではないんだから。

他にも自分の陥りがちな発想とかが改めてわかったし、これは直接お話しながら進めていけたからこその収穫だった。今回はカラーも絡めての鑑定だったので、そちらの結果からも自分の本質・現状・未来が垣間見えてよかった。いくつかの占術を合わせる利点ってこういうところなんだなと実感した。

で、最後衝撃だったのが、アストロカード。

ダブルワークが向いている私ということが分かった上で、いくつかの稼ぐ手段を持っていたくて、今の勉強がお金になるんかなと気にもなっていた(もちろんお金にするために勉強してるわけではなく、興味が先にあったんだけど)。

なので、「占星術は私にとって稼げる仕事になるか」なんていう直球ストレートな質問で引かせてもらったら、出た答えが「牡牛座、2ハウス、金星」。

カードを見たセラピストさんが思わず「えっ」なんて驚愕の顔をしたのを見て、いったいどんな答えが返ってきたんやと思った。そしたら全部お金になるよって答えだった。しかも満足できる金額稼げるよって。ズバリだった。ここまではっきりわかる形で揃ったのは今までないかもといわれるほど、分かりやすいカードのお答えであった。

このアストロカードに全部持っていかれた。
占星術のお勉強、がんばる( ´艸`)

対面セッションおススメ

初めて(オンライン)対面式のセッション受けた感想は、頭の中の整理という点でおススメ。とくに言葉にしながら思考をまとめたりするのが得意なタイプの人は対面式がいい。メール鑑定はじっくり冷静に鑑定結果を読むことができるけれど、軌道修正しにくかったり、ここはどういうことなのかとか、突っこんだ質問をしたりができない分、不完全燃焼になりがち。もちろんどちらも過不足あるから好きな方で受けるのが一番だけどね。

コミュニケーションに飢えていた私にしてみると、対面セッションはお話したというだけで、楽しかったし、何よりも頭の中が整理され、なおかつ後押しもされて、満足以外の言葉はない。

あとは自分が行動していくだけだね。

そう、セッション受けたあと、一番大切なのは自分がどう決めて、どう動いていくかなんだもんね。そこです。