月の影響と、気持ちの言語化

月の影響

私はホロスコープでの月が射手座にある。4/29はトランジットの月(要は今現在の空の月)が射手座に入ったタイミングだった。

月は2日半くらいで一つのサインを過ぎていく。今回、蠍座で満月になった月は欠けながら射手座に入ってきたわけだ。

で、ルナリターンという考え方がある。自分のホロスコープの月と同じサインに月が帰ってくること。

そのときにどうなるかというと、感情ダダ漏れモードになる(下記ブログご参照)。こちらの記事にどういう風に過ごした方がいいのかの参考もあるのでぜひぜひ。

感情ダダ漏れモードになった私

そして、今回のルナリターンは、まさに「感情ダダ漏れ」になってしまい、夫にその感情をぶつけてしまうことになった。

普段からいかに自分の感情をわかっているふりをしていたのか、言語化できていなかったのかがよくわかった。

以前からの課題ではあったのだけど、自分の中のストレスが自分自身で言語化できていないことがほとんどで、そのストレスがいっぱいにたまると、ドッカーン!!!と爆発する。

その爆発に巻き込まれる周りの人には本当に申し訳なく思う。

感情を普段から言葉にして自分で受け止めていけるようになろう。

ドッカーンの爆発の結果、今回はTwitterのアカウントを一つ削除してしまったわけで。何かを強制的にリセットさせたくなるこの感覚はどうやったらコントロールできるようになるのかな。困った。(今回の月回帰図見てみたら、月10室、冥王星と60度だったので、このあたり?)

ルナリターン侮りがたし

というわけで、とりあえず少しずつでも自分の感情を受け止められるようになる努力をしつつ、まず手っ取り早くできることは毎月の自分自身のルナリターンを把握しておくことだね。手帳に書き込みました。次の私のルナリターンは5/26の皆既月食のタイミングなんだってさ……。すごい。何か起こりそうで怖いw

国立天文台(https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2021/05-topics03.html)より

天気が良ければ皆既月食見られるかもしれない。今のところ26日は曇り時々晴れになっている! 

Author

ミノル
★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏
★四柱推命:日干「壬」・月柱主星「偏財」
★算命学:中心「禄存星」
★クリフトンストレングス:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

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