鑑定を受ける先生とのアスペクトは活用できるんだろうか?

たとえば鑑定を受ける際にも占星術の考え方を取り入れてみるとかありなんじゃないかなぁと思っていて、自分が鑑定を受けるときの占星術師と、お互いの太陽星座のアスペクトで自分の求めるアドバイスの傾向が変わったりするのではないかな、なんて。

あくまでも個人的な想像というか、実体験からそういう傾向があるんじゃないかって話なんだけどね。ちょうど最新号のマイカレンダーにも人間関係特集で人間関係を見る際にアスペクト使ってたし。

まず、自分と占星術師の太陽星座がハードアスペクトの場合、辛口傾向に感じるアドバイスになりそうだよね。

  • 180度の場合は「ハッとする視点」「自分と真逆の視点を与えてくれる」
  • 90度の場合は「耳が痛いアドバイス」「痛いところを突いてくるので、あとから思い出すとちょっとイラっとしたりする(でも間違っていない)」

ソフトアスペクトの場合、穏やかだったり優しく感じるアドバイスになるんじゃないかなと予想。

  • 120度の場合は「おだやかに、応援してくれそう」
  • 60度の場合は「考え方はちょっと違うけど、背中を押してくれるかも」

じゃあ、コンジャンクションの場合はどうだろう。この場合同じ太陽星座ってことね。

0度の場合は「もう一人の自分がアドバイスしてくれる」感じなのかなー。

だから、例えば自分が何かに悩んでいて、行き詰っているからそれを打破したい場合、真逆の視点を与えてくれる180度のアスペクトを作る占星術師さんを選ぶとか、あえて厳しいアドバイスでもほしいときはハードアスペクトを選ぶ

逆に耳に痛いこととか聞きたくない、優しい鑑定結果だけで満足という場合はソフトアスペクトの占星術師さんを選ぶとか。

まぁ、その占星術師さんとの相性は太陽星座だけではわからないとも思うんだけど、参考にしてもいいんじゃないかなぁって思う。

占星術師さんのうち、みんながみんなご自身の太陽星座や月星座をオープンにしているわけでもないから、ほんとあくまでも参考程度なんだけどさ。

ちなみに、私が実際鑑定を受けたときはたまたまハードアスペクトの先生に話を聞いていたんだけど、上記の傾向があるのでは?!と思ったのでこうやって書いているのであった。

ソフトアスペクトの先生とか、コンジャンクションの先生とかだとまた違う感じなんだろうなぁと思いつつ、鑑定ジプシーにはなりたくないので、ぜひ鑑定をうけたみなさんの実感が知りたいところ。

Author

ミノル
★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏
★四柱推命:日干「壬」・月柱主星「偏財」
★算命学:中心「禄存星」
★クリフトンストレングス:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

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