「東洋占術」カテゴリーアーカイブ

【算命学】自分の中にある鳳閣星

つい先ほど、夏瀬杏子先生(twitter:@natsuseannko)の算命学「鳳閣星・調舒星」講座を受講した。

私は西側に鳳閣星を持っている。鳳閣星がどんな星かを簡単にいうとしたら、自然体で無邪気で楽しいことが好き。五行の火の陽なので明るい。ほかにもいろいろとあるんだけど。

自分自身を表現したい伝達本能。四柱推命でいうところの「食神」。

自分がどんどん漏れてくるらしい。

そんな鳳閣星をアウトプットの道具としてどうやって使ったらいいかなぁと今後の参考になるお話を聞くと同時に、今までの人生の中でどんなところに自分自身の鳳閣星が出ていたかな~と考えてみた

働くことに前のめりにはなれないんだけど、これまでやった仕事の中でそんなに苦じゃなかったなぁと思う職場というのは似ている。

まず、地下鉄出口から地上に出るまでの途中にあった小さな書店勤務を思い出した。

あのときは、高校卒業したくらいだったかなぁ。みんな年上(でも20~30代と若い人ばかり)でのんびりした感じのいい優しい人ばかり。お客さんもそこまで多くないお店だったので、基本的にはレジ内でずっとお喋りしてたんだよね。年下だったので目をかけてもらえたし、お兄さんお姉さんのやりとりを見ているのだけでも楽しい。店長をからかう30代のちょっと妖艶さを漂わせた主婦さんとか、年上なのに同年代感覚のフリーターさんとか。お昼のシフトに入っていたので、大体はその3人と一緒に働いていたんだよね。書店の仕事が特別楽しいとかではなかったけど、一緒に働いていた人たちが好きだったんだろうなぁ。お客さんが来ない結果、閉店となり退職を余儀なくされたわけなんだよね。

次に思い出すのは、やはり書店関係なんだけど、受注コールセンター。もちろん一般読者からのクレームも来るからその応対後はどっと疲れたし楽しいことばかりではなかったけど、毎月定期的に飲み会を開く仲良しグループがあったり、やっぱりここもほとんど年上の主婦の人たちばかりだったので面倒見てもらえたってのも大きいかも。同年代もいたけど、同年代としっくりこないことが多いタイプの私でも、この職場の同年代とはだいぶ仲良くしてたよなー。

この二つの職場に共通しているのが、自分の好きな本に関わる点、あとはおしゃべりする相手がいる、このあたりかなと思うんだよね。鳳閣星の楽しいことが好きだったり、自分を出す意味での「話す」がかなり満たされていたんじゃないかと今となっては思うわけですよ。

逆にしんどかった職場を思い出してみると……。

ぜんぜん会話がない職場だったり、おしゃべりが許されない職場だったり、あとは人とのやりとりはめちゃくちゃあるんだけど、自分をあまり出せないようなやりとりに終始しないといけなかったり。どうでもいいような日常の会話こそ大事というか、そんなこと言っても仕方ないよねみたいな軽口を叩ける間柄がいればまた違ったんだろうけれど、年上に囲まれていたとしてもそこに柔らかさがない場合しんどかった。

何となくだけど、上下関係苦手なのも鳳閣星が少し効いているんじゃないかね。

あとストレス発散方法。

美味しいもの(特に甘いものね)食べる、おしゃれなカフェに行く、一人カラオケで歌いまくる、仲良し同級生としゃべる、会社以外の飲み会で楽しむ。

ここら辺が鳳閣星(食神)っぽいかなぁって思う。

もちろんほかの星の影響もあるだろうけど、自分なりに思う鳳閣星はこのあたりに出ていると思った。

ということは、けっこうどうでもいい話を、他の人が読んだり聞いたりしたときに分かりやすい形はとどめつつ、垂れ流すんでもいいのかもしれんね。

もうちょい気軽に、自然体に。それこそ鳳閣星がキラリと光りそうじゃん。