アスペクトの意味

「アスペクト」とは惑星同士の関係性のこと

惑星同士の作る角度によって、どういう関係性ができているかを見るのがアスペクト。角度には種類があり、影響が大きいハードアスペクトと、影響がゆるやかなソフトアスペクトに分かれるよ

ハードアスペクト

惑星同士のエネルギーの流れに緊張感が漂う。
けれど混ざり合ったときに大きな力になり得る。

ソフトアスペクト

惑星同士のエネルギーの流れがスムーズである。穏やかな分、影響はそれほど大きくない。

メジャーアスペクト

昔から用いられている主たるアスペクトのこと。

0°(コンジャンクション)

合ともいう。それぞれの惑星同士の存在がそのままくっついて混ざり合う関係。惑星同士のセックスという例えも目にした。良い部分や悪い部分両面出る場合がある。

180°(オポジション)

ハードアスペクト。惑星同士が正反対の場所で向かい合い、それぞれのパワーを正面からぶつけ合っている。もしくは綱引きして力が拮抗している。火花散ってそう。要はライバル関係。けどライバル同士ってタッグ組んだら強くなるように、うまく乗り越えたら力強いアスペクト。クオリティは同じで、エレメントの熱冷も同じだが、乾湿が異なるためのぶつかり合い。北半球と南半球のハウスで向かい合うため社会と個人間でのエネルギーのやり取りが発生する。

90°(スクエア)

ハードアスペクト。惑星同士が緊張感をともなってつながっている。斜向かいにいるから、相手のことをちらちら気にしちゃう感じ。クオリティ(行動様式)は同じだけど、エレメント(重要視すること)が異なり、着地点が違うための葛藤。「そっちかよっ!」のツッコミ。こちらも葛藤を乗り越えたら強い。

120°(トライン)

ソフトアスペクト。エレメントが同じで惑星同士が仲良し。特に意識しなくてもお互いのエネルギーをスムーズにやりとりできる。ただし自然すぎるので成長はあまり望めない。

60°(セクスタイル)

ソフトアスペクト。惑星同士が仲良し。根本的な考え方は異なるものの、一方のことを後押しするような応援をする。

マイナーアスペクト

メジャーアスペクトに含まれないアスペクト。メジャーアスペクトを拾っていってから補足的に見たりするらしい。ただ、マイナーアスペクトの中でも、150°(クインカンクス)はメジャーアスペクトと同等の扱いをされつつある。

150°(クインカンクス/インコンジャクト)

ハードアスペクト。本来は比べられない惑星同士なのに、なぜかつながっちゃっている。齟齬が発生している。かみ合わなさ、食い違い。でも角度を作っている関係上、そこに何か葛藤だったり衝突が発生する。


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