月別アーカイブ: 2021年3月

鑑定を受ける先生とのアスペクトは活用できるんだろうか?

たとえば鑑定を受ける際にも占星術の考え方を取り入れてみるとかありなんじゃないかなぁと思っていて、自分が鑑定を受けるときの占星術師と、お互いの太陽星座のアスペクトで自分の求めるアドバイスの傾向が変わったりするのではないかな、なんて。

あくまでも個人的な想像というか、実体験からそういう傾向があるんじゃないかって話なんだけどね。ちょうど最新号のマイカレンダーにも人間関係特集で人間関係を見る際にアスペクト使ってたし。

まず、自分と占星術師の太陽星座がハードアスペクトの場合、辛口傾向に感じるアドバイスになりそうだよね。

  • 180度の場合は「ハッとする視点」「自分と真逆の視点を与えてくれる」
  • 90度の場合は「耳が痛いアドバイス」「痛いところを突いてくるので、あとから思い出すとちょっとイラっとしたりする(でも間違っていない)」

ソフトアスペクトの場合、穏やかだったり優しく感じるアドバイスになるんじゃないかなと予想。

  • 120度の場合は「おだやかに、応援してくれそう」
  • 60度の場合は「考え方はちょっと違うけど、背中を押してくれるかも」

じゃあ、コンジャンクションの場合はどうだろう。この場合同じ太陽星座ってことね。

0度の場合は「もう一人の自分がアドバイスしてくれる」感じなのかなー。

だから、例えば自分が何かに悩んでいて、行き詰っているからそれを打破したい場合、真逆の視点を与えてくれる180度のアスペクトを作る占星術師さんを選ぶとか、あえて厳しいアドバイスでもほしいときはハードアスペクトを選ぶ

逆に耳に痛いこととか聞きたくない、優しい鑑定結果だけで満足という場合はソフトアスペクトの占星術師さんを選ぶとか。

まぁ、その占星術師さんとの相性は太陽星座だけではわからないとも思うんだけど、参考にしてもいいんじゃないかなぁって思う。

占星術師さんのうち、みんながみんなご自身の太陽星座や月星座をオープンにしているわけでもないから、ほんとあくまでも参考程度なんだけどさ。

ちなみに、私が実際鑑定を受けたときはたまたまハードアスペクトの先生に話を聞いていたんだけど、上記の傾向があるのでは?!と思ったのでこうやって書いているのであった。

ソフトアスペクトの先生とか、コンジャンクションの先生とかだとまた違う感じなんだろうなぁと思いつつ、鑑定ジプシーにはなりたくないので、ぜひ鑑定をうけたみなさんの実感が知りたいところ。

自分でホロスコープを読んでみる(勉強3か月目にまとめた記事)

ホロスコープを読む勉強を始めてから、そのときの知識をまとめておこうと書いた記事のリンクをはっておく。当時は勉強を始めて3か月が経過したところ。このリンクまとめをつくっている現在(2021年3月)は勉強を始めてから半年になろうとしている。ちょうど3か月前の自分の理解力でまとめている状態。

初学者の軌跡みたいなもんやね。

自分でホロスコープを読むための知識

自分でホロスコープを読むための知識(1)
ホロスコープって何だろう?

自分でホロスコープを読むための知識(2)
ASCをみてみよう

自分でホロスコープを読むための知識(3)
MCをみてみよう

自分でホロスコープを読むための知識(4)
太陽をみてみよう

自分でホロスコープを読むための知識(5)
月をみてみよう

自分でホロスコープを読むための知識(6)
参考資料

アセンダントをみてみよう

素の自分=ASC(アセンダント)

自分のホロスコープを出したら(出し方は「ホロスコープを出してみよう」参考)、
まずチェックしたいのは、円の左端真ん中あたりにある「ASC」(「AC」表記の場合もあり)のライン。ASCの表記がない場合、1ハウスの始まりを見てね。ASCとは1ハウスの始まりのことです。

下の画像のホロスコープだと赤い丸で囲んだあたりです。

1ハウスがはじまる線のところを見るよ

ASC(アセンダント)から分かることは、
素の自分。自然ににじみ出る自分自身だったり、自分がとらえている自分のイメージ。自分という存在がどういう仮面をかぶって外側の世界とつながろうとしているか。

なぜチェックするの?!

アセンダントの重要性を、鏡リュウジさんの著書から引用する。

”アセンダントはホロスコープの中でも最重要のポイントとなります。そもそも、このポイントのことを最初は「ホロスコープ」と呼んでいました。ホロスコープとは「地平線」(ホーラー。ホライゾンの語源)を「見張る」(スコープ)ものという意味だったのです。これが転じて、星図全体をホロスコープというようになっていったのです。(中略)占星術では「誕生」のポイントです。あなた自身がこの世界にたいしてどんなふうに向き合い、どんな行動パターンを見せるかを示すとされます。”

鏡リュウジ著「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅰ 自分を知る編」原書房 p118より引用

というように、もともとホロスコープとはこのアセンダントを意味していたんだって。地平線から太陽が昇り始める地点を表し、「この地上に生まれるときに選んだ魂の器のこと」なんて表現する人もいるよ。

いわゆる「星座占い」では太陽星座を重視しているけれど、どちらかというと重要なのはこのアセンダントで、自分の外側の世界との接点だったわけ。もちろん太陽も大切なんだけどね。

実際に見ていこう

チェック1:
どのサイン(星座)になっている?

チェック2:
支配星はなに?どのハウスに入っている?

チェック3:どんなアスペクトがある?

これらの項目を見ていくわけだけど、勉強して3か月目にまとめたページがあるので、そのリンクを張っておきます。

自分でホロスコープを読むための知識(2)ASCをみてみよう


参考書

ホロスコープを学ぶ参考書

インターネットのブログ記事を読みながら調べていった初期の頃。

本を読んだ方が理解が深まる自分の性格を思い出してからは、書籍中心になっているよ。今まで読んだのは下記。これらの書籍によって、私のホロスコープ知識は蓄積されております。

「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅰ 自分を知る編」原書房 鏡リュウジ著
「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅱ 相性と未来を知る編」原書房 鏡リュウジ著
「鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ 深く未来を知るステップアップ編」原書房 鏡リュウジ著
「石井ゆかりの星占い教室のノート」実業之日本社 石井ゆかり著
「星2.0」光文社 yuji著
「サターン 土星の心理占星学」青土社 リズ・グリーン著(鏡リュウジ訳)
My Calendar」2020年秋号、冬号

支配星について

「支配星」とは、サインを支配する惑星のこと

サイン(星座)を支配している惑星。支配星は自分の支配下のサインにあるとより本来の力を発揮するという。

参考までに各サインの二区分(男性宮・女性宮)、三区分(クオリティ)、四区分(エレメント)も載せておく。

この「支配星、二区分、三区分、四区分」を理解すると、サインの持つ色合いが分かりやすくなるよ。基礎であり基本であり、結局ここに立ち返る場所。

サイン支配星二区分
(男性女性)
三区分
(クオリティ)
四区分
(エレメント)
牡羊座火星男性活動宮
牡牛座金星女性不動宮
双子座水星男性柔軟宮
蟹座女性活動宮
獅子座太陽男性不動宮
乙女座水星女性柔軟宮
天秤座金星男性活動宮
蠍座冥王星
(火星)
女性不動宮
射手座木星男性柔軟宮
山羊座土星女性活動宮
水瓶座天王星
(土星)
男性不動宮
魚座海王星
(木星)
女性柔軟宮