ハウス=室の意味

「ハウス」とは、どんな分野に影響を与えるかを確認するお部屋のこと

1~12ハウスまで、ホロスコープを12のお部屋に分けて、実際どういう分野や現実に天体が影響を与えていくかをみていく。
誕生から死まで人の一生を軸にしている。好きだよね、人の一生……。

第1ハウス:自我のハウス

ASCと同じような位置。自分とは何か。自分そのもの。第一印象。自分をどう捉えているか。

第2ハウス:装備のハウス

自分が「持っている」もの。スキル、自分で手にする収入、所有するもの。自分の懐。自分のお金。

第3ハウス:近所のハウス

自分の身の回りの相手や何かとのコミュニケーションについて。知性、手紙、通信、本、近所、兄弟、友達、初等教育など。

第4ハウス:ルーツのハウス

自分が安心してくつろげる空間や場所。ホーム、お家、家族、安心できる場所。祖先や地元など。母親などを示す場合も。

第5ハウス:楽しみのハウス

自分だけで楽しめること、自己表現すること。創作、恋愛、子育て。

第6ハウス:義務のハウス

自分にとっての健康や労働に関すること。健康、会社勤め、奉仕、義務。

第7ハウス:相手のハウス

自分と対峙する相手のこと。結婚やパートナー、敵なども表す。意識して外側に見せる自分。

第8ハウス:相続のハウス

自分が受け継いでいる血縁や遺産、相続に関すること。しがらみ。マイノリティ。人の懐や才能。自分ではどうしようもできない財産など。

第9ハウス:探求のハウス

自分よりも遠くの存在や場所への憧れ。理想、哲学、旅行、高等学問、海外。

第10ハウス:社会のハウス

自分が社会に関わる結果。目標、到達点、キャリア。社会からみた自分の肩書き。

第11ハウス:仲間のハウス

自分が関わるフラットな人間関係。仲間、同志。自分のファン。

第12ハウス:隠れ家のハウス

自分でも意識していない無意識の領域。夢、秘密、過去、見えないもの。


ハウスの理解には、「カルディアンオーダー」の理解をすることもひとつの手です。

Author

ミノル
★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏
★四柱推命:日干「壬」・月柱主星「偏財」
★算命学:中心「禄存星」
★クリフトンストレングス:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

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